
高いエンジニアリング力により、幅広い製品ラインナップを取り揃え、さまざまな粉粒体、使用する用途やシーンなどに合わせて集塵機を選ぶことができるアマノ。企業の特徴やサポート体制、提供する商品などについて紹介します。
1931年創業以来、さまざまな粉体、用途に対応できる集塵機を提供しており、小型~大型までさまざまなタイプのほか、爆発性のある粉体、オイルミストやヒューム、ガスや空気輸送など、シーンに合わせて集塵機を選定することができます。
長年培ってきた集塵に関するエンジニアリング力により、要件定義、設計、工事、試運転に至るまですべてのプロセスで専門スタッフが組織的に対応するので様々な要望に対応することができるのも強みです。
集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。
集塵機の設計、開発、製造、販売、保守まで一貫体制でサービスを提供。長年のノウハウと技術力により、壊れにくくて使いやすい集塵機を提供するだけでなく、点検、整備、保守、修理などのアフターサービスの対応力や質が高いことも強みです。
電子集塵機の電極洗浄サービスや微粒子可視化検証サービスなど、細かいメンテナンスにも対応可能。また、ネット活用によるサプライ品の注文受付、リモート接続による迅速なサポート対応など、営業体制と変わらない技術サポートを提供しています。

フィルター面積はそのままに、容積が3分の2のプレートフィルターを採用しているため、省スペースでもフィルター面積を確保することができます。また、フィルター自体に剛性を持たせているため、ケージ不要で軽量化とメンテナンス性の向上の両方を実現。集塵機本体はユニット構造であるため、多彩な組み合わせが可能で、中圧大風量を必要とする一般集塵用途に向いています。

アルミニウム製ファンケーシング、粉塵防爆モーターなどを採用しているため、集塵機内部の火花発生を防止し、粉塵爆発になりにくい構造です。さらに、爆発圧力放散口や制電フィルターなど、何重にも安全対策が講じられています。マグネシウムを除く爆発性・可燃性粉体の集塵に対応。また、軽合金やチタン、コーンスターチや微粉炭などの吸引にも向いています。

作業台の下に収まるミニサイズと、65±2dBの静音仕様により、歯科技工や金属加工など省スペースな室内作業に最適な小型集塵機です。ワイドな成形カートリッジフィルターで捕集性能と耐久性を両立し、手動・自動の払落し方式を選択可能。安全停止機能や異常電源検知機能も搭載され、安定した作業環境を実現します。

サイクロンと集塵機を一体化したスリム設計で、省スペースな作業現場に最適。旋回流で粉塵を50%以上分離し、フィルターへの負荷を低減。フィルターは分別不要の環境配慮型で、交換も工具不要。ペール缶使用でダスト処理も簡単、取り扱い性と持続性に優れたモデルです。

縫製プレートフィルターを採用した高性能スタンダードモデル。広いフィルター面積により微細な粉塵も高効率で捕集し、交換も簡単なユニット式。二次飛散を防ぐバケットリフターや豊富な排出オプションも用意され、用途や現場環境に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

インバータと高効率モーターを標準装備した省エネ設計。本体容積を最大20%削減し、設置スペースの制約にも対応します。大面積カートリッジフィルターを採用し、従来機比で約1.3〜2.5倍のろ過性能を実現。下方気流設計により払落し性能も向上しています。

一般的な集塵機の約2倍の静圧を発揮する中圧タイプで、細径ホースや複数箇所の同時吸引にも対応。大面積カートリッジフィルターにより、高効率かつ長寿命のろ過性能を実現。省エネ・省スペース設計で、高性能かつコンパクトな集塵環境を提供します。

コンパクトサイズながら最大静圧20kPaの高圧吸引を実現。VF-5Nの7倍の吸引力を持ち、プリント基板や歯科技工などの微細粉塵にも対応。24時間連続運転が可能なブラシレスモーター搭載で、省エネと高性能を両立した、省スペース環境向け小型高圧集塵機です。

フィルター部とブロワー部を分離したレイアウト自由設計。IPは一般粉体用、IXは微粉用の高性能フィルターを搭載し、IBは省エネ型ブロワーとして連続運転にも対応。用途に応じたシステム構築が可能で、粉体の飛散を防ぐ排出モードなどの機能も充実しています。
公式HPに記載がありませんでした。
| 認証 | CEマーク、RoHS(フィルターレスミストコレクター「MRシリーズ」)※ |
|---|---|
| 特許の有無 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
※参照元:アマノ株式会社公式HP (https://www.amano.co.jp/information/detail/20221011.html)
集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。
レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入
引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/
連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入
引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/
反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入
引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/