富士工機は、集塵や粉体などの環境改善事業を展開しており、さまざまなに対応できる比較的大型の集塵機の専用設計・製作に対応しています。企業の特徴やサポート体制、提供する商品や導入事例などについて紹介します。
1963年創業以来、研究・開発により環境改善に特化した事業を展開。集塵・粉体・乾燥・減容・焼却・廃酸・溶剤回収・汚泥減容・ダイオキシン・タイヤリサイクルなどの環境公害問題の解決を図るための技術を有しています。
ゴミ処理施設や集塵プラントなど、比較的規模の大きい環境集塵設備のラインナップが豊富。また、求められるダスト払落し方式や規模、形状や性能、粉塵の性状などに合わせて、集塵機の専用設計・製作が可能です。
集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。
導入の相談や各種問合せに対応するため、問合せフォームやフリーダイヤルによる無料相談を設けています。内容は、技術に関すること、テスト設備など何でも対応可能です。
ろ布の寿命が短くメンテナンスの手間やコストがかかるという悩みに関しては、稼働状況を確認のうえ、材質やろ過面積、ダスト性状などから、原因究明、対策方法を検討。また、集塵ダクトの詰まりの悩みに対しては、原因究明、対策とともに選定段階からサポートすることができます。

ピンポイントで設置できるコスパに優れた集塵機です。ベルトコンベヤ部の乗り継ぎ部などに設置することができます。

対象ガスの性状や量に応じて、丸形、角形、多層式スクラバーなどの設計、製作に柔軟に対応することができます。
高効率のサイクロン式で難しい集塵に対応
四国エリアの排ガス対策で集塵装置を導入した事例。木チップを原料にした建材用ボード材の製造ラインで発生する接着剤や蒸気を含んだ木粉という難しい集塵物に対して、マルチサイクロン方式の集塵装置を導入したことにより効率よく集塵が可能になった。
参照元:富士工機株式会社公式HP (https://www.fujiclon.com/results/results_cat02/387.html)
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 特許の有無 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。
レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入
引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/
連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入
引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/
反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入
引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/