集塵装置は用途や使用環境に応じて選ぶ必要があります。集塵装置をはじめ、環境浄化機器の開発・製造・販売に取り組む真空企業の特徴などをまとめてみました。
創業以来、作業環境向上や環境保護を目的に研究・開発を進めるブロワー・集塵機の総合メーカーである真空企業。
取り扱っている集塵装置は、清掃・メンテナンス効率を向上する集中集塵装置をはじめ、用途や目的に応じたラインナップとなっています。
工場やクリーンルーム、土木現場などといった使用場所に応じた仕様や、スペースや室内・屋外といった使用環境に加え、エンジン駆動式や路面切削機搭載型といった用途にまで対応した集塵機を提供しています。
集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。
真空企業が提供する集塵装置は、お客様の要望や、使用する環境をしっかり調査した上で設計し、組立を行っていきます。完成すれば検査を行い、要望に沿った仕上がりであるかを検査します。
また屋外であるなど作業環境によっては、試作品を作って現地テストを繰り返し、使用環境に適した集塵機に仕上げていきます。

各種工作機械や手加工作業時などで発生するさまざまな粉塵を集塵することができるカーリッジフィルタータイプの集塵装置シリーズ。
インバータを搭載しているほか、50/60Hz共用となっています。つまみで風量調整を行うこともできます。用途や使用環境に合わせて、多段ターボブロア搭載ながら小型のタイプや少風量高圧タイプも用意されているのが特長です。

室内清掃から屋外工事現場まで対応が可能な高圧集塵機シリーズ。ブロアは2.2kw~6.3kwから選択可能。ダスト排出方式もドラム缶タイプと袋取りタイプの2仕様が用意されています。
また2相200V仕様に加え、エンジン駆動式もラインナップ。電源ケーブルの煩わしさを感じる屋外作業、特に工事現場などで活躍します。土砂や瓦礫なども強力に吸引します。
現地テストを繰り返して完成した現場の要望を叶える集塵装置
道路カッター用集塵機の導入事例です。作業現場や使用環境といった現状と、要望をしっかり調査した上で、設計・試作・現地テストを繰り返し、屋外でのハードな使用に耐える集塵機を完成させ導入した。
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 特許の有無 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。
レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入
引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/
連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入
引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/
反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入
引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/