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チコーエアーテック

チコーエアーテック株式会社
引用元HP:チコーエアーテック株式会社公式HP
(https://chiko-airtec.jp/)

チコーエアーテックは、様々なシーンで活躍する高性能な小型集塵装置(集塵機)を中心に、多くの製品を取り扱うメーカーです。このページでは、企業の特徴やサポート体制、提供する商品や導入事例などについて紹介します。

目次

チコーエアーテックの集塵装置(集塵機)の特徴

チコーエアーテックは、267×183×230mmという小型サイズでありながら、吸引力が高い「高圧型」の集塵装置(集塵機)や、 粘着性のあるヒュームに高い効果を示すゼオライトを使用した特殊フィルターを採用したレーザーマーキング用の集塵装置(集塵機)など、 様々な状況や集塵物に対応することのできる製品を数多く展開しています。

これらの小型集塵装置(集塵機)は、製造現場における不良品の割合や歩溜まりの悩みなどを解決し、品質の向上に貢献します。

集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。

利用シーンに即した
集塵装置(集塵機)のタイプを探す

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集塵機の「予知保全」を実現する新タッチパネル(TP1)をリリース

チコーエアーテックは、工場の安定稼働とDXを支援するため、集塵機の状態監視を可能にする新しい「予知保全タッチパネル(TP1パネル)」を開発。従来は把握が難しかった集塵機の「風速・風量」や「圧損(圧力低下)」をリアルタイムで数値化・見える化する新機能を搭載しています。

タッチパネル(TP1)
引用元HP:チコーエアーテック株式会社公式HP
https://biz.chiko-airtec.jp/new_products

フィルター目詰まりによる吸引力低下を自動で検知

「予知保全タッチパネル(TP1パネル)」は、従来の経験や定期点検に頼らずに、フィルターの目詰まりによる吸引力低下を自動で検知します。設定した閾値を下回るとアラートを発信し、清掃や交換のタイミングを即座に把握可能。突発的なライン停止を防ぎ、安定した生産稼働を維持できます。

さらに、リアルタイムでデータを取得・分析できるため、保全業務のデジタル化を推進し、計画的なメンテナンスやDX化による業務効率化にも貢献します。

この予知保全機能は、同社の主力モデルであるCBAシリーズ(レーザーマーキング向け小型集塵機)CKUシリーズ(高圧・高性能モデル)など、幅広い製品に2025年10月以降順次搭載が開始されています。現場の課題をデータで見える化し、設備管理の精度を高めたい企業にとって、有効なソリューションとなるでしょう。

「予知保全タッチパネル」の詳しい機能と
搭載機種を公式HPで見る

チコーエアーテックのサポート体制

チコーエアーテックでは、顧客が安心して集塵装置(集塵機)を利用できるように、導入相談やテスト機の貸し出し、導入後のメンテナンス・修理までをトータルサポートしています。また、製品には1年間のメーカー保証※1もついています。

社内に「チコーラボ」という研究室を設けており、顧客より提供された実際の粉塵に対して、原則無償※2で事前検証を行うことも可能です。

※1保証を受けるための条件などがある場合がございますので、各社のHPをご確認ください。

※2無償になる条件などがある場合がございますので、各社のHPをご確認ください。

チコーエアーテックの集塵装置(集塵機)

SHP-1200AT3-FB

SHP-1200AT3-FB
引用元HP:チコーエアーテック株式会社公式HP
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/shp/

超高静圧、中風量の集塵装置(集塵機)で、基盤分割、付着粉塵除去などの高静圧での吸引が求められる工程に向いています。 捕集効率95%以上で粉塵は袋に蓄積されるため、簡単にフィルター交換をすることが可能。 また、設置面積を抑えた設計により、省スペース化を実現。操作や状態確認ができるAT3パネルを搭載しています。

CHV-030AD-HI-V1

CHV-030AD-HI-V1
引用元HP:チコーエアーテック株式会社公式HP
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/chv/

生産機内部に設置ができる小型集塵装置(集塵機)です。 267×183×230mm、全体重量2.36Kg というコンパクトなボディの中に、ポリプロピレン不織布の5層からなるフィルターバッグを1次フィルターとして採用。これにより、95%以上の捕集を可能にしています。 また、プリプロポレン排気側にはHEPAフィルターを標準搭載しているため、クリーンルーム内でも使用することができます。

チコーエアーテックの
集塵装置(集塵機)の
導入事例

粘着性のヒュームに強いフィルターとシェイキング機能で生産性を向上

これまで導入していた集塵装置(集塵機)は、フィルターの寿命が短く、交換のために頻繁に装置を停止しなければならなかった。 粘着性のヒュームに強く、シェイキング機能のあるレーザークリーン用小型集塵装置(集塵機)(CBA-1000AT3-HC-DSA-V1)と サイクロン(SCC-150-8)導入後は、フィルターの交換頻度が減り、生産性が向上した。

参照元:チコーエアーテック株式会社公式HP (https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/lc/)

そのほかの
集塵装置(集塵機)の事例を見る

チコーエアーテックが保有している認証・特許

認証 CEマーキング※1、RoHS※2、NRTL認証※3、ISO9001,ISO14001※4
特許の有無 公式HPに記載がありませんでした。
※1引用元:チコーエアーテック株式会社公式HP (https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/cmp_ce/)
※2引用元:チコーエアーテック株式会社公式HP (https://biz.chiko-airtec.jp/faq/sp008)
※3引用元:チコーエアーテック株式会社公式HP (https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/met/)
※4引用元:チコーエアーテック株式会社公式HP (https://chiko-airtec.jp/history/)

チコーエアーテックの会社概要

  • 会社名:チコーエアーテック株式会社
  • 所在地:大阪府箕面市白島2-27-24
  • 営業時間:9:00~18:00(電話受付)
  • 公式HP:https://chiko-airtec.jp/
  • 電話番号:072-720-5151
排出する粉塵、
設置スペースに適した
【製造現場別】
おすすめ集塵機3選

集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。

レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入

CBAシリーズ
(メーカー:チコーエアーテック)

引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/

特徴
  • 特殊なフィルタを搭載することで、粘着性の高いヒュームを効率的に吸引できるように設計。
  • 集塵機の状況が確認できるAT3パネルを搭載。各種圧力やブロア温度、回転数などを確認。

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集塵機の
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連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入

ジェットパルス式(PDC型)
(メーカー:新東工機製作所)
ジェットパルス式(PDC型)

引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/

特徴
  • 微細な塗料ミストや粉塵を効率的に捕集するジェットパルス式集塵機。
  • 自動清掃機能により、フィルターの目詰まりを防ぎ、長時間の連続運転が可能。


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反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入

化学系ガス処理装置
(メーカー:集塵装置株式会社)
化学系ガス処理装置

引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/

特徴
  • 有害ガスの性状に合わせて洗浄式や吸着式、直燃式、触媒酸化式から適切な装置を選定
  • 他社メーカーが断るような困難な課題でも、満足できるサービスを提供するよう尽力。


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集塵機のタイプから選ぶおすすめメーカー3選

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