集塵装置株式会社は、正確な物性診断を実施し、使用条件などの企業固有のニッチな要望に応じた特注・特別仕様の集塵機を提供することが可能です。企業の特徴やサポート体制、提供する商品や導入事例などについて紹介します。
1959年創業以来、作業環境改善や公害防止など、さまざまな集塵に関する課題に対応しています。燃焼・冶金、酸、原料粉体、粉砕・研磨といったさまざまな作業に応じた正確な物性診断を実施。そのうえで、使用環境や企業特有のニッチなニーズに即した特注・特別仕様の集塵装置を提供しています。
フィルター分離機、ウェット式バグフィルタなど、集塵機に関する数多くの特許や実用新案を登録※1。これにより、クライアントが抱える問題をトータルで解決する集塵システムの提案が可能です。
※1参照元:集塵装置株式会社公式HP (https://www.ducoll.co.jp/company/history/)
集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。
集塵機の設置・施工のほか、製品仕様を決定するための計画段階や納品時における試運転にも対応しています。また、どのプロセスにおいてもクライアントが抱える問題を解決するために、トータルで提案できる体制を整備。
全国に展開しているネットワークにより、スピーディーかつきめ細やかなメンテナンスにも対応。フィルターの選定、ダクトのレイアウト替えなど、多様なクライアントのニーズに応えることが可能です。また、他社設備のメンテナンスにも対応しています。

一般的なバグフィルタ集塵機では対応が難しい、オイルミスト、ヒュームなどを捕集するための集塵装置です。対象物や使用環境などにより、プレコートバグフィルタ、ミストフィルタ、ウォーターフィルムの中から選ぶことが可能です。ちなみに、ウォーターフィルムでは、95~98%の高い集塵率が期待することができます。

科学工場、食品工場などから発生する悪臭ガスの除去処理のために開発された製品です。ガスの性状に応じて吸着剤を選定できる点が特徴です。また、濃度によって充填式、カートリッジ式を選べる他、吸着タンクを並列設置し、切り替え運転を行うことで、吸着剤を長持ちさせる事ができます。
扉サイズまで特注できる!ニッチなニーズに答えた湿式集塵機
設置スペースが限られたNC加工機用の集塵機として、特注特殊仕様の湿式集塵機を導入。ウォーターフィルムの集塵面形状を丸形にすることにより、集塵面積を確保しつつ省スペース化を実現。扉サイズも特注仕様でメンテナンスが容易となった。
参照元:集塵装置株式会社公式HP (https://www.ducoll.co.jp/works/533/)
| 認証 | CEマーク(パネルソー用乾式防爆集塵機)※1 |
|---|---|
| 特許の有無 | フィルター分離機(特許第4605707号)、ウェット式バグフィルタ(特許第4895087号)、排ガス処理システム(特許第6217016号)、冷却型成分除去サイクロン装置(特許第6395071号)※2 |
※1参照元:集塵装置株式会社公式HP (https://www.ducoll.co.jp/works/342/)
※2参照元:集塵装置株式会社公式HP (https://www.ducoll.co.jp/recruit/aboutus/)
集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。
レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入
引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/
連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入
引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/
反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入
引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/