集塵装置選びをされている方向けに、オーダーメイドの機能性除塵ノズルを開発・製造するディーオの特徴や製品情報、会社概要などを紹介します。
2009年設立で、機能性ノズルと高圧力集塵機の開発・製造・販売を行っています。
企業理念である「集塵に関して発生する問題に最適機器を提供し、製造業における品質の向上・歩留まりの低減に力を尽くすこと」を基に、オーダーメイドの集塵ノズルを提供しています。
事業内容は、「除塵用機能性ノズルや集塵機の開発・製造販売」、「集塵システムの構築」、「異物除去・除塵対策ソリューション提供」となっています。
集塵装置は、利用シーンによって適切な集塵装置(集塵機)のタイプが異なります。自社の利用シーンに合わせた集塵装置(集塵機)を確認してみてください。
単に集塵機を導入したとしても解決できないこともあります。ほこりや異物が空中に浮遊しているだけでなく、基板、フィルム、トレーなどに付着している場合もあり、これによる生産性の低下や不良品発生といったトラブルの相談も増えています。
ディーオでは、まず現状をしっかり把握するために、独自のヒアリングシートを使って原因を突きとめていきます。その後環境に適したシステムを構築し、機器を選定します。そして除塵テストを実施します。これらのポイントをもとに、ニーズに合った集塵システムを提供しています。

最大静圧15.0~19.3kPaの吸引力といった、小型であるのにもかかわらず、高圧力で安定した集塵力を保持した集塵装置シリーズ。
集塵力が低下してしまった場合は、ランプによって知らせてくれる機能付き。また、リモートコネクターも標準装備されています。そのため距離が離れた場所からでも、コントロールすることが可能となっています。
パルショットノズルなどの除塵ノズルを使用することで、付着物を剥離する、また吸引する際に適した集塵装置となっています。
公式HPに記載がありませんでした。
| 認証 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| 特許の有無 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。
レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入
引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/
連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入
引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/
反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入
引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/