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小型集塵機

「小型集塵機」とは、製造工場や作業現場で発生する粉塵や金属片などの微細なごみや塵を効率的に収集するための装置で、通常の集塵機よりもサイズが小さく、可搬性や設置の柔軟性に優れています。これにより、スペースが限られた場所や、一時的な作業場での使用が可能になります。 小型集塵機には下記のような特徴があります。

  • コンパクトなサイズ: 小型集塵機は、限られたスペースに設置することが可能であり、移動や保管が容易です。
  • 高い柔軟性:異なる作業場所に応じて簡単に移動させることができ、特定の作業エリアのみでの使用に適しています。
  • パワーと効率:小型でも、高い集塵能力を持ち、空気中の粉塵や金属片を効率的に捕捉します。
  • 使いやすさ:簡単な操作性を備えており、特別な訓練を必要とせずに使用できるモデルが多いです。
  • 環境への適応性:騒音や振動が少ない設計のモデルもあり、屋内外を問わず使用できます。

さらに、小型集塵機は電子部品製造、精密機械組立、食品工場、研究施設など多様な現場で活躍します。高静圧モデルや多層フィルター構成(プレフィルター/中性能/HEPA・ULPA/活性炭)により微細粉塵・ヒューム・臭気まで対応でき、サイズは小型でも業務用・産業用として十分な性能を備えています。

小型集塵機誕生の背景

小型集塵機の誕生は、生産現場の変化と新たな技術的要求に対応するために生じました。以前の大型集塵機は大規模な配管工事が必要で、工場全体をカバーすることが目的でしたが、ハイテク産業の発展に伴い、微粒子による品質への影響が問題となりました。これに対応するため、各工程ごとに粉塵を集塵できる「局所集塵」が求められるようになり、その実現のために小型集塵機が開発されました。

小型集塵機は、スペースを節約し、異なる工程に応じた集塵が可能となり、品質管理に寄与しています。

近年は工場の分散化ラインの個別管理ニーズBCP対策(リスク分散)の観点からも導入が進行。クリーンルームや局所集塵の普及とともに、単なる省スペース対応ではなく、現代の生産スタイルに合致した選択肢として小型化が位置づけられています。

大型集塵機と小型集塵機の違いについて

集塵機には、大型と小型の2種類があります。それぞれに特徴があり、使用目的や設置場所によって選ぶ必要があります。

大型集塵機

大型集塵機は、広い工場内で複数の生産ラインに対応するために設計されています。通常、工場の外に設置され、ダクト配管工事が必要です。これにより、騒音やスペースの問題を軽減することができます。風量が大きいため、広範囲の粉塵を効率的に吸い込むことができますが、静圧が低いため異物の吸引力は小さくなります。また、工場内のレイアウトを変更する際には対応が難しく、設置場所を変更する際には大がかりな工事が必要となります。

小型集塵機

一方、小型集塵機は各生産ラインに直接設置できるため、配管工事が不要です。高圧型の機種もあり、異物の吸引に優れています。キャスターが付いているため、工場内のレイアウト変更にも柔軟に対応でき、必要に応じて簡単に移動させることができます。また、風量の調整も容易であり、工場のニーズに合わせた運用が可能です

電源電圧と故障時の影響

小型集塵機は100V単相と200V三相の電源を選べるのに対し、大型集塵機は主に200V三相の電源を使用します。小型集塵機が故障した場合、影響範囲は限られますが、大型集塵機が故障すると全ての生産ラインに影響が及びます。

加えて、小型集塵機はHEPA/ULPA/活性炭などのフィルター構成を柔軟に選択でき、工程ごとの要求(微粒子・臭気・ヒューム)に合わせた個別最適化が可能です。さらに、装置をライン近傍に置けるため低騒音化局所捕集性能の確保にも寄与します。

小型集塵機の種類・形式別の違い

小型集塵機は、集塵原理(方式)と筐体・設置形式の2軸で整理すると、用途に合った最適解が見えやすくなります。

主なタイプ分類(方式)

  • フィルター式:ろ布・カートリッジで物理捕集。プレフィルター→HEPA/ULPA→活性炭の段構成で粉塵〜臭気まで対応しやすい。
  • サイクロン式:旋回流の遠心力で比較的大きな粒子を分離。前処理としてメインフィルターの負荷を軽減。
  • 静電式(電気集塵):粒子を荷電し電極に吸着。ヒュームや微細粒子に強い。

構造・設置形式の違い

  • 可搬型:キャスター付きで工程間を移動。段取り替えが多い現場に有効。
  • 据置型:ライン横・機器下に常設。静音・大容量ダストボックスなど安定運用に向く。
  • アーム付きタイプ:自在フードで発生源近接捕集。溶接・研磨など局所発塵に効果的。

フィルター性能(HEPA/ULPA/活性炭)の選定ポイント

  • HEPA:微細粉塵・ヒューム対策の基本。クリーン度要求の高い組立・検査に。
  • ULPA:HEPA以上の高効率が必要な工程(医薬・半導体の一部)で採用。圧損とコストに留意。
  • 活性炭:臭気・有機ガスの吸着用。粉塵用フィルターと併用して段構成に。

小型集塵機の使用環境ごとの適正と用途

用途別導入例

  • 精密機器組立現場:微細粉塵の混入防止にHEPA搭載型。ESD対策仕様が有効。
  • 食品加工:散粉回収と臭気対策にフィルター+活性炭の組み合わせ。
  • ラボ・クリーンルーム:秤量・分注時の飛散防止に卓上/可搬+HEPA(必要に応じULPA)。
  • 医療現場:レーザー・切削時のヒューム/粉の局所捕集にアーム付き+HEPA。

吸引対象別の適正分類

  • 粉塵:フィルター式(プレ+メイン)。大粒径が多い場合は前段サイクロン。
  • ヒューム:フィルター式+HEPA、または静電式。アームで発生源近接が基本。
  • ガス・臭気:活性炭モジュール(粉塵除去段との併用)。
  • 金属片・切粉:高静圧タイプ+金属メッシュ/スパーク対策。

小型集塵機選定の判断軸

風量・静圧の簡易目安

  • 必要風量(m³/min):開口面積×目標面風速(局所捕集の目安は用途により概ね数m/s)。
  • 必要静圧(Pa〜kPa):ダクト長・曲がり・フィルター圧損等の合算。高圧型は数kPa級で吸込力に優れる。

チェックリスト

  • フィルター寿命/清掃方式:手動/自動払い落とし、交換周期、消耗品コスト。
  • 集塵容量:ダストボックス容量・回収方式(袋/トレー/ホッパ)・清掃頻度。
  • 設置場所:屋内の占有面積、ライン横/卓上/機器内、搬入経路。
  • 騒音・電源:許容dB、100V/200V、インバータ有無。
  • 安全・環境:ESD/防火・活性炭/HEPA交換手順、排気の取り回し。

排出する粉塵、設置スペースに適した
【製造現場別】おすすめ集塵機3選

小型集塵機のメリット

コンパクトで場所を取らない

小型集塵機は、非常にコンパクトな設計となっており、設置スペースが限られた工場や作業場でも効率的に設置することができます。これにより、作業スペースを最大限に活用でき、他の機器や作業の邪魔になりません。狭い場所や機器の間にも設置が可能で、柔軟なレイアウトが実現します。例:電子部品製造や精密機械組立など限られた空間での導入に有効。

高い機動性

軽量で持ち運びが容易なため、必要な場所に迅速に移動して使用することができます。これにより、異なる作業場や現場間での移動が多い場合でも、効率よく集塵作業を行うことが可能です。特に、メンテナンスや作業場所の変更が頻繁な環境で重宝されます。例:研究施設や試作開発現場で工程切替に柔軟。

強力な吸引圧力

小型集塵機は、コンパクトなボディながら非常に強力な吸引圧力を備えています。一般的な掃除機や家庭用の集塵機では取り除けない微細な粉塵や金属粉など、産業現場で発生する特殊なゴミを効率的に吸引することができます。高圧の吸引力により、作業環境をクリーンに保つだけでなく、作業効率の向上にも寄与します。特に、精密機械の製造や加工現場では、微細な粉塵を確実に除去することが重要です。例:金属加工工程の切削粉・研磨粉対策。

静音設計

産業用小型集塵機は、運転音が静かなモデルが多く、作業環境を騒音で乱すことがありません。静音設計により、作業者の集中力を維持しやすく、また騒音によるストレスを軽減します。特に、静かな環境が求められる現場や、複数の作業が同時に行われる現場での使用に適しています。例:食品工場や医療現場で衛生・快適性の両立に寄与。

メンテナンスが簡単

フィルターの交換や掃除が簡単に行える設計が多く、日常的なメンテナンスの手間を軽減します。これにより、長期間にわたり安定した性能を発揮し続けることができます。また、一部のモデルでは、水洗い可能なフィルターが搭載されており、さらに手入れが簡単です。これにより、コスト削減とメンテナンス時間の短縮が可能となります。例:食品・医薬品分野での交差汚染防止や手順の標準化に有効。

小型集塵機のデメリット

集塵容量が小さい

小型のため、集塵容量が限られており、頻繁にダストボックスやフィルターの清掃が必要です。これにより、メンテナンスの手間が増えることがあります。ただし、複数台の分散配置工程ごとの切り替え運用で対応できます。

フィルターの劣化が早い

フィルターが小さいため、目詰まりしやすく、頻繁に交換が必要になることがあります。また、フィルターの劣化が早くなることも考えられます。しかし、その分容易にフィルター交換や掃除などのメンテナンスが可能なモデルが多く、作業者自身でも対応可能という手軽さは利点といえます。

小型集塵機のデメリットに関連した対応策

  • 集塵容量の制限:発生源ごとに複数台を分散配置する、または前段にサイクロンを設けてダスト負荷を低減し、清掃頻度を抑える。
  • フィルター交換頻度の増加:差圧計や目詰まり検知センサー搭載モデルを選定し、プレフィルター併用でメインフィルター寿命を延長する。

【タイプ別】おすすめ集塵機3選

小型・省スペース
タイプなら
チコーエアーテック

特徴

様々な状況や集塵物に対応できる集塵機を数多く開発。特に小型集塵機の開発に注力しており、現場の問題にマッチした相談や提案を実現。

チコーエアーテックの公式HPで
集塵機のラインナップを見てみる

大型・全体
タイプなら
新東工機製作所

特徴

大型・全体集塵機を数多く提供し、環境や安全性にも配慮した製品・システムづくりを実現。

新東工機製作所の公式HPで
集塵機のラインナップを見てみる

特注・特殊仕様
タイプなら
集塵装置株式会社

特徴

技術力・設計力の高さにより、放射能物質を含むような粉塵対策など、ニッチな要望に応えられる特注・特殊仕様の集塵機を提供。

集塵装置株式会社の公式HPで
集塵機のラインナップを見てみる

小型集塵機の選び方

小型集塵機は、対象とする粉塵や使用環境によって最適なモデルが異なります。以下のフローを参考に、自社に合った集塵機を選定しましょう。

① 対象物(吸引したい物質)を明確にする

金属粉/プラスチック粉/ヒューム/煙/有機粉塵 など

② 使用環境を確認する

室内 or 屋外、クリーンルーム or 一般環境、温度・湿度の高いエリアか

③ 必要な吸引性能を把握する

必要風量(m³/min)、必要静圧(kPa)、処理したい粉塵量(g/日など)

④ フィルター構成・処理方式を選ぶ

  • HEPA+活性炭(臭気除去付き)
  • プレフィルター+中性能+高性能
  • 振動式塵落とし/パルスジェット式 など

⑤ 導入方式を決める

据え置き or 可搬型、複数台導入 or 単独運用

⑥ 必要な付加機能を確認する

タイマー運転、リモート操作、連動運転、風量自動制御、騒音対策 など

⑦ 予算・メンテナンスコストを見積もる

初期費用(本体+付帯工事)、フィルター交換費用・交換サイクル、ランニングコスト(電力など)

⑧ 導入事例や実機検証を確認する

メーカーHPの導入事例を参考に、実粉塵でのテスト機利用を行うと安心です。

小型集塵機の製品例

CKU-080AT3-HC(チコーエアーテック)

CKU-080AT3-HC
引用元HP:チコーエアーテック株式会社公式HP
(https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/cku/)

CKUシリーズは、クリーンルーム内で使用可能な風量型の小型集塵機です。生産現場で発生する粉塵を、粉塵の発生源で除去するのに適している集塵機ですが、エアーブローを併用することで、付着粉塵の除去も可能です。

また、これ以外にも吸引力が高い「高圧型」の集塵機や、 粘着性のあるヒュームに高い効果を示すゼオライト製フィルターを採用したレーザーマーキング用の集塵機など、 様々な状況や集塵物に対応できる製品を展開しています。

出力 50W
風量 2.9㎥/min
静圧 2.5kPa
吸込口径 φ65
騒音値 54 - 58dB
本体寸法(D×W×H) 385mm × 290mm × 276mm
質量 10.3kg

SDC-L400(スイデン)

SDC-L400
引用元HP:株式会社スイデン公式HP
(https://www.suiden.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/08/SDC_C.pdf)

出力400Wでありながらコンパクトな集塵機です。レバーを前後に動かすだけでフィルターに付着したダストを落とせるほか、ダストチャンバーも脱着が可能でダスト処理も簡単。メンテナンスも容易に行えるよう工夫が凝らされています。

出力 400W
風量 2.0 , 3.5 , 6.5㎥/min
静圧 1.6 , 1.3 , 0.57kPa
吸込口径 φ74
騒音値 64dB
本体寸法(D×W×H) 400mm × 590mm × 435mm
質量 51kg

UH-500NF(ムラコシ工業)

UH-500NF
引用元HP:株式会社ムラコシ公式HP
(https://www.murakoshi.jp/um%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/)

プレートファンを利用してフィルターに粉塵を圧入する方式を採用した集塵機です。ブロワーはフィルター室内に組み込まれており、MYタイプに比べて騒音が低く、HMタイプよりもコストが抑えられています。また、2つのブロワーを搭載した独特なUMW形式もあります(両ブロワーは同時に動作させる必要があります)。2.2kW以上の電動機を搭載したモデルでは、粉塵の取り出しが簡単なホッパータイプも選べます。主に切断、切削、研磨作業で発生する一般的な粉塵の処理に適しています。

出力 460W
風量 6㎥/min
静圧 1.6kPa
吸込口径 φ73
騒音値
本体寸法(D×W×H) 525mm × 480mm × 580mm
質量 45kg

RA3M5(了生)

RA3M5
引用元HP:株式会社了生公式HP
(https://www.ryosei-gc.co.jp/ra.html)

低騒音で消音機が標準装備されている集塵機です。自社製送風機による効率向上、表面積が大きい集塵袋による吸塵力の向上、キャスター付きで移動が簡単、2又分岐管を使用することでダブル集塵が可能、ワンタッチバンドで下袋の交換が容易、誰でも簡単に組立や分解ができ、運転時には上集塵袋が急速に立ち上がりシェーキングし、安定性が高く転倒しにくいという利点があります

出力 2.2kW(2P)
風量 40㎥/min
静圧 1.27kPa
吸込口径 φ148
騒音値
本体寸法(D×W×H) 660mm × 1305mm × 2622mm
質量 100kg

VF-5N/5NA(アマノ)

RA3M5
引用元HP:アマノ株式会社HP
(https://www.amano.co.jp/kankyo/product/dc/dc_s/vf-5n.html)

アマノの小型集塵機 VF-5Nは、歯科技工や金属加工など省スペースな作業場に適した製品です。この集塵機はコンパクトであり、作業台の下にも収まるサイズで、キャスター付きのオプションも選べます。また、65±2dB[A]以下の静音設計がされており、室内作業に最適です。フィルター面積が広く、捕集性能と耐久性に優れています。フィルター払い落しは手動と自動の二種類から選べるのも特長のひとつです。

出力 400W
風量 0 , 3.5 , 6㎥/min
静圧 2.65 , 1.76 , 0.98kPa
吸込口径 φ63.5
騒音値 65±2㏈以下
本体寸法(D×W×H) 380mm × 500mm × 623mm
質量 5N:43kg , 5NA:46kg

KDC2-D01(コトヒラ工業)

KDC2-D01
引用元HP:コトヒラ工業公式HP
(https://www.kotohira.biz/products/dust/portablecatcher)

小型集塵機「ポータブルダストキャッチャー」は、業界最小クラスの軽量でコンパクトな集塵機です。小型ながらも強い吸引力(静圧値:9kPa)が特徴。携帯サイズで軽量なので、持ち運びに便利です(サイズ:W250xD280xH260mm、質量9.0kg)。産業工場、医薬品工場、実験研究室、理容分野、アミューズメント関連などの微粉塵の回収にお使いいただけます。

型式 KDC2-D01
処理風量(m³/min) 1.3
最大静圧(kPa) 9.0
定格電圧 AC100V(50/60Hz)
消費電力(W) 310
本体材質 亜鉛メッキ鋼板+塗装
外形寸法(mm) W250×D280×H260
重量(kg) 9
ダクト径 Φ50

KDC-V01A(アズワン)

KDC-V01A
引用元HP:アズワン公式WEP SHOP「AXEL」
(https://axel.as-1.co.jp/asone/d/4-763-01/)

アズワンの集塵機「KDC-V01A」は、省スペースで設置できるコンパクトさと軽量さが特長で、狭い作業環境でも簡単に使用できます。低消費電力設計により、長時間使用しても運転コストを抑えられ、経済的です。パックフィルタ仕様で塵埃を簡単に捕集でき、工具不要のフィルタ交換が可能なため、メンテナンスの手間が少なく済みます。常に清潔な作業環境を保つことができ、壁掛けや固定設置が可能なので、床面積などを節約し作業スペースを有効に活用できます。

項目 詳細
筐体材質 SUS430
捕集効率 95%以上(40μm以上)
最大風量 0.9m3/min
最大静圧 1kPa
ダクト径 Φ50mm
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 40W
サイズ 261×161×275mm
重量 約3kg
付属品 パックフィルタ・保護フィルタ×各1個
排出する粉塵、
設置スペースに適した
【製造現場別】
おすすめ集塵機3選

集塵機には様々な特性をもった製品があります。実際に集塵機を導入する際には、用途や環境に応じて適切なものを選ぶことが重要です。ここでは、排出する粉塵や設置スペースに適した製造現場に合わせたおすすめの集塵機を3つご紹介します。

レーザーマーカーのヒュームを除去
電子機械製造業へ導入

CBAシリーズ
(メーカー:チコーエアーテック)

引用元:チコーエアーテック
https://biz.chiko-airtec.jp/lineup/

特徴
  • 特殊なフィルタを搭載することで、粘着性の高いヒュームを効率的に吸引できるように設計。
  • 集塵機の状況が確認できるAT3パネルを搭載。各種圧力やブロア温度、回転数などを確認。

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集塵機の
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連続稼働で塗装面の異物吸着を防ぐ
自動車産業へ導入

ジェットパルス式(PDC型)
(メーカー:新東工機製作所)
ジェットパルス式(PDC型)

引用元:新東工機製作所
https://kshinto.co.jp/product/dust/

特徴
  • 微細な塗料ミストや粉塵を効率的に捕集するジェットパルス式集塵機。
  • 自動清掃機能により、フィルターの目詰まりを防ぎ、長時間の連続運転が可能。


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反応工程で発生する有害ガスを除去
洗剤・洗浄剤製造業へ導入

化学系ガス処理装置
(メーカー:集塵装置株式会社)
化学系ガス処理装置

引用元:集塵装置株式会社
https://www.ducoll.co.jp/product/factory/

特徴
  • 有害ガスの性状に合わせて洗浄式や吸着式、直燃式、触媒酸化式から適切な装置を選定
  • 他社メーカーが断るような困難な課題でも、満足できるサービスを提供するよう尽力。


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